台湾の南の島・澎湖島(ぼうことう)情報

台湾の南の小島・澎湖島の自然や文化・人情・イベント・見どころなどを現地からリポートします。

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本当の日付は2008年の当日なんだけど、HP風の構成が崩れてしまうので、一年前の日付にしてあります。この方法はちょっとした成功です。FC2の方もある程度の期間放置しているブログにペナルティの意味を込めて、広告を挿入するようになりましたので、こうしてたまに更新すると広告を載せられないですみます。ブログをHPとして使うのはやはり無理があったようです。まぁこうして何とか凌いでいます。
3月15日

私は群馬県生まれで、かなり空っ風で鍛えられたはずですが、澎湖島のこの風の様なものは経験していません。しかし、冬の日本海側では小雪混じりの強い風が吹き付けますが、澎湖島の最低気温は15度で、そんなに寒くはありません。しかし、中途半端なこの寒さの故に、暖房が発達していないので、12月、1月、2月ここに留学した北海道の人に、澎湖島の冬は寒いと言われてしまいました。あちらでは石油をどんどん炊いて、家の中を暖かくしているそうですが、台湾には、そもそも石油というものがなくて、従って、石油ストーブもありません。電気では台湾の鉄筋コンクリートの家を暖めるには力不足で、普通暖房なしで過ごします。家の中でも厚いセーターを着ている訳です。外へ出る時は防風の上着が必要です。それで、この情報から判断して自分で服装をご用意下さい。
しかし、わざわざ持ってくる必要もないかも知れません。こちらにたくさんのお店があり,選り取り見取りで,安く買うことが出来るからです。台湾でも、らくだの股引を売っています。ババシャツもダウンジャケットもありますよ。・・・・・これは私が主宰する学校のHPのトップページの一番下の文でした。あまりにも寒いので、軽装で来られる人たちに警告とインフォメーションの意味を込めて記していたものです。でも暖かくなったので、この情報を外すことにしました。そして来年また寒い季節が来たら。これを貼り付けようと思いました。保管するなら絶対HP上だなと変な確信があります。何しろ大容量のハードディスクを何度もクラッシュして、データーの保存にはすっかり自信を無くしていますが、HP上のものは失われていませんから、それを確信している訳です。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/4300/
この文に代わって、トップページの最後を務めたのは下記の文です、駄文ですけれど、差し替えの為に取っておくことにしました。HPを書くのも疲れるんですよ。


ようやく3月に入り、最低気温も連日20度位になり過ごしやすくなってきました。熱くなく寒くなくと言う事で、一番良い季節と言うことになるのかも知れません。葉を落としていたギンネムノキも発芽してこれから来る太陽の季節を待ち受けていて、4月になると澎湖島を埋め尽くしているこの木が、薄緑色でこの島を染め上げて行きます。澎湖島が最も美しくなるのは、その緑がトップにまで上る7月を待たなくてはなりませんが、とりわけ柔らかなその黄緑は人の心を優しく癒してくれるでしょう。水庫と呼ばれる雨水を蓄えていた貯水池もカラカラに乾いていますがここにも水が満ちて、澎湖に美を添えて、台湾からの観光客を待つばかりとなります。台湾留学の大好日子終於到了!



1月13日

澎湖島に温泉がでたらいいなぁと常々思っておりましたが、思い切って温泉掘削会社にメールしてみました。意外な事にすぐ返事を頂き、ちょうど所用で台湾に行くので、澎湖島に行っても良いとの反応でした。でも、私は、何時かは澎湖島の政府に働きかけてみたいと思うものの今すぐ来られても、何の準備もないし、何より私ごときが勝手に調査を依頼するわけにも行かないので、「ちょ、ちょっと待ってください!」とお返事申し上げました。ところが話が急展開で、澎湖島の観光局の方が違う用件で私のところに来たので、温泉発掘について資料を集めていますが、ここは火山帯で、周りに海水があるので、食塩泉が湧出する可能性がある事を告げると、飛行機代と宿泊費を出すので是非、その専門家を招聘してくださいとの事になりました。早速、台北にいると思われるその方に連絡しましたが、用を終えて台北国際空港にいてこれから帰国するので、また次の機会にと言う事になりました。チャンスを失ったような気もしますが、これから始まるぞという予感もします。澎湖島に温泉があったら鬼に金棒ですね。




12月20日

本島に月日のたつのは早いですね。あっという間に今年も過ぎ去ろうとしています。澎湖島は今でも牛が鋤を引いたり、その牛が牛車を引いて、荷物などを運んでいたりするものですから、ゆったりと時間が流れているようですが、やはり同じスピードで時が刻まれているんですね。いつもなら、この頃になると大陸からの強い風が吹き付けてくるのですが、身構えているのに一向に来ないんですね。そうなるとここは南の島ですから、30度近くまで気温が上がるのです。用事があって屏東の方へ行ってきましたが、そこは成る程台湾で一番熱いところと言われているだけあって、まさに夏でした。澎湖島から来た私は、ダウンのオーバーなんか着ていましたから、その場にそぐわない事甚だしいものがありました。この程度で冬が過ぎてくれるなら最高なんでしょうが、そうはいかないでしょうね・・と身構えている私です。



10月24日

更新しないでいたら変な広告が貼られていました。記事を書くことで消すことが出来るようなので、慌てて記事を書き込みます。これはブログと言っても実はHP仕立てなので、更新するというのが、あまり考えに入っていないんですね。でもやはり更新することは何度も見に来て下さる方のためにも必要ですね。澎湖島に関してはまだまだ書き足りないところが沢山あるので、初めに抱いたような記者魂のようなものを奮い起こしています。書かないと広告を入れるよ!ってのに励まされて、カメラを持って出かけようと思います。澎湖島の夏も終わり、強い北風の吹く季節が来ようとしています。・・・・・そしてこの記事を書いてアップしたら、あの広告が消えていましたね。驚きました。恐るべしFC2!   





7月23日

澎湖島は今が一番旬です。
というのは澎湖島の全体を覆っている銀合歓の緑が、そのトップまで上ったからです。
ちょっと説明が難しいのですが、澎湖島の木々の90%以上を占めるこの木は冬の間に風に吹かれて葉を全部落として
しまうのです。それで、澎湖島は12月頃から3月までは枯木の山のような状態になります。寂しいというか荒涼とした感じです。
4月に芽吹いて、澎湖島を緑に染め上げて行くのですが、個々の木の先まで緑が上る
のはかなり遅いのです。未だ緑になっていない先端の部分があるうちは、霞が掛かった
様な感じで、多くの人が澎湖島の海や丘を見て「わぁ~!きれい!」と言っているのが聞こえて来ても、私は
心の中で、「まだまだ」と言っています。最近になってやっと島全体が本当の緑一色に
包まれました。ミドリゴケが島全体を覆っているような感じでとても美しいです。青い空、
白い雲、青い海、白い波、白い砂浜、緑の丘という単調な色彩が生み出すはっとする
ような美しさです。


2月18日


台湾は旧暦で正月を祝いますので、今日がその旧暦の正月に当たりました。台湾の迷信のために、入り口の右と左と上の三カ所に赤い紙を貼り付けられた家の中で、年が明けるまで待って、年明けと共に爆竹を鳴らして魔物を追い払います。それはもうすさまじいほどの爆音で、全く意識していなかったときに家の近くでその爆竹を鳴らされたときには、ビックリして飛び起きたほどです。戦争でも始まったのではないかと、本気で思いました。澎湖島は田舎というか、私の住んでるところは新興住宅地なので、それほどのことはありませんでしたが、港に停泊している船は一斉に汽笛を鳴らしました。翌日はメインストリートが歩行者天国となり、屋台が建ち並びます。県庁前ではいろいろなセレモニーや出し物が行われて、結構見応えがあります。本当にお祭り好きな人たちですね。






9月16日

「澎湖島の南の海」をUPしました。澎湖島は大小64の島々からなる群島ですが、南の島は変化に富んでおり、澎湖島を訪れた人たちがさらに訪れたいと願う魅力に溢れています。現在の所、「澎湖島の地形」と同じくアウトラインだけですが、相応しい写真を配置してこのカテゴリーを日々充実させてゆくつもりです。やはり日付に関しては、このHPの体裁を崩さないために、半年ほど前の日付を用いています。ご理解下さいませ。

9月15日

「澎湖島の地形」をUPしました。今のところアウトラインだけですが、説明文に相応しい写真を載せる予定で、今撮影の真っ最中です。ブログを用いていますが、基本的にはHPと言うつもりでいます。それでHPの体裁を保つために、日付を2006年の4月7日にしてあります。澎湖島は地形的にも魅力ある所です。是非ご覧下さい。

8月22日



日本ですと、8月も後半になるとさすがに涼しくなり、海でも泳げなくなりますよね。
気温や水温もそうですが、日本海側ではクラゲが発生するために泳げなくなってしまうのを思い出しました。でも、ここ澎湖島はまだまだ夏が続きます。夏男(なつおとこ)の私としては願ったりかなったりなのですが、10月の後半までが夏として考えて良いのではないかと思います。4月から数えますと約7ヶ月が夏ということになり、十分な長さです。
もしもこの夏、忙しくて泳ぐ機会をもてなかったのであれば、澎湖島に来てみませんか?

8月13日

颱風といえば、台湾に来てから颱風に対するイメージがガラッと変わってしまいました。今まで颱風に対して抱いていたイメージの中でも基本的な部分が影響を受けています。例えば颱風って南から来て偏西風に押し流されて東にカーブしながら北に抜けてゆくというパターン化された軌跡を描くものだと思っていましたが、台湾の颱風は違うんです。いつぞやのは沖縄まで行ったのが、また台湾に戻ってきて、しかも台湾の上空で二日ほど停滞して、それから大陸の方に抜けていったというのがありました。また昨年は台湾の上空でぐるりと輪を描いて、2日ほど留まっていたのがありました。しかも颱風が過ぎ去ると快晴になると相場が決まっていたはずですが、颱風が去った後もじめじめしているんですね。今までの竹を割ったような性格だと思っていたのが、暗くて陰湿なイメージに置き換わってしまいました。




8月9日

台風が連続して接近して来ています。3連発4連発で、どれがどこに行ったのか分からなくなる位ですが、颱風自体はそれほど問題ではありません。というのは澎湖島に来る台風は台湾の中央山脈を越えてくる関係で、勢力をすっかり落としていることが多く、また川や山もないために大きな災害はほとんど起こりません。それに冬の季節風を経験している澎湖島では風はそれほど脅威ではないのです。しかし離島であるが故に、移動の手段としての船と飛行機がもろに影響を受けます。飛行機は比較的風には強いものの、船は極端に弱く、すぐに欠航になってしまいます。台風が接近している最中は勿論ですが、その前後数日は波が高く、転覆のおそれもあるのかも知れません。またそうなると船酔いも激しく、二度と船には乗りたくないと思うような体験をすることになるでしょう。欠航はうなずけるところです。それやこれやで颱風情報には特別敏感な澎湖島なのです。



8月3日

どうせ台湾で暮らしているのだからと言うわけで、現在、台湾の手話を勉強しています。手話を習うのは説明が全部中国語なので、中国語の良い勉強に機会になります。家とか政府とか学んで行くわけですが、その手話の表し方は形から取られたものや動作から来ているものなど様々です。きっと世界中で同じ動作を表すものが沢山あるのではないかと思います。中でも笑ってしまったのは醜いという表現です。手を口の前に持って行って吐く真似をするんですね。暫く互いに人の顔を見ては吐く真似をすることが流行りそうです。



7月31日

7月29日から8月4日まで花火大会と野外コンサートが観音亭で行われています。そのせいか、街中が人人人で溢れています。観光地にとって賑やかなのは良いことなのですが、友達からホテルを予約するように頼まれても、どこも満杯でどうしたら良いのか途方に暮れてしまいます。確かに海辺で、次から次に打ち上げられる花火と生のコンサートを聴くことができるのはいいもんですね。で、日本人だとビールでも持参してつい一杯というところでしょうが、ここはそうしている人はいないですね。そんなことをしているのは日本から中国語を学びに来たウチの学生くらいです。国民性の違いでしょうか・・・。


7月25日

 暫く屏東に行っていましたが、台湾でもとりわけ南国という感じがします。その南国ムードをいっそう掻き立てているのが、ビンランという椰子の木かも知れません。普通の椰子の木よりもスラッとしていて、先の葉が風に揺れるさまはこれぞ南国という風情です。しかしです。これが台湾の中年以上の男性が石灰と一緒に噛んで、口から血のような液をペッと吐き捨てているあの有名なビンランの樹であることや、台風が来るたびに各地に土石流引き起こしている原因であることを知ってからあんまり好きではなくなりました。17級の台風(凱米と名付けられた)迫っているので早く澎湖島に帰って参りました。やはり澎湖島が一番です。


7月13日

澎湖島といえば珊瑚礁に囲まれた海を抜きにしては語れませんが、最近何人かの方から、ダイビングについての情報を求められます。確かに私のブログの中にはこの部分の情報がありませんでしたね。私自身も興味がないわけではないのですが、素潜り程度で十分満喫していますし、お金もかかるじゃないですか!・・ということであえて触れなかったのかも知れません。そろそろ重い腰を上げようかな・・。近々ダイビングショップに取材に行こうと思います。


7月10日

ウチの前には公共の空き地があって実にいろいろなことに使われます。そうそう今は夜市が開かれています。台湾の他の都市ですと、夜市の曜日が決まっていたり、毎日行われていたりするのですが、澎湖島はパイが小さいため不定期です、この夜市も一ヶ月くらいで極端に人が少なくなりますので、その辺が限界か・・・。ここではその他によく結婚式が開かれています。テントが張られて、テーブルが運び込まれ調理場ができ、披露宴の会場が出現します。澎湖島では結婚式場でするという習慣がありません。ここでの宴会の出し物の中心はカラオケで、特に日本の演歌が10曲中8曲位を占めるので驚きです。その他選挙演説の会場にもなります。台湾の大統領が来て演説を打つ時などは、さすがに警戒も厳しく、外から帰ってくる時など、そこにウチがあると説明してもなかなか通らせてくれません。免許証から住所を示してやっと家に帰れます。。さらには焼き肉パーティが開かれたりで、本当に多目的に使われます。台湾人のダイナミックスというか自由自在さを感じます。


7月5日

本格的な夏が来ています。日本もさぞかし暑いでしょう。何しろここは台湾の南の島。4月から11月までは夏なので、この夏をどのように過ごすかは幸せ度にかなり関係するかも知れない(と思う)。それで、暑い日中を避けて夜活動するのは合理的なことなんです。紫外線も浴びずにすみますからね。ですから澎湖島に来たら、夜の浜辺に出てみるのは絶対にお勧めです。南の島の太陽はとりわけ大きいので(この理由はよくわかっていないらしいですね)、日没を観察し、夜のとばりが降りる頃から山水にある星を観察するフィールドに行ってみるのはいいと思います。実は地元の人も、この小高い丘の上に星を観察するための設備があることを知らないのです。なぜこんな設備があるかというと、夜になると電気がつきますよね。現代の文明を象徴する人工の光が邪魔をして。星が観察しにくくなっているんです。星を見る前に人工の光が目に入り、その光で瞳が光を絞ってしまうというメカニズムが働くらしい。ところがこの丘の上は頂上が窪地になっていて、星を観察するときに周りの光が入らないように設計されていて、ここに来ると満天の星空に出会えるようになっているというわけです。近くには星座図などもあり、本格的です。澎湖島に来たら懐中電灯片手に出かけてみるのはどうですか?

7月2日
夏の暑さを避けようとしてか、台湾の人の中には夜行性の人たちが沢山います。12時まで起きているなどは、話す価値もなく、中には就寝が2時、3時などという方も少なくありません。実際、その時間でも多くの家に電気がついています。それは不規則な生活というより、生活の知恵かも知れません。遅くまで起きていたとしても、その替わりお昼から3時頃までしっかり昼寝をしているようです。暑い昼間は涼しい部屋で昼寝をするというのは何よりの贅沢で、そうした時間に訪問を避けるのもエチケットになっているほどです。そういえば、こんなにきれいな海なのに、海水浴をする人が少ないなぁと感じていましたが、紫外線を避けて、夕方から泳ぐそうです。治安に関しては安心できる澎湖島ならではのエピソードですが、人目のつかない夜の水泳は、くれぐれも仲間同士で確認し合って事故のないようにして欲しいものです。

6月26日
  暑い!とても暑い! 南の島だから暑いのは当たり前なんだけど、温度計をみると31度しかないのがなんとも不思議ですねぇ。台北よりは確実に2度は低く、時には3度以上の差があるんですよ。台北は盆地なので夏は暑く、冬は寒いという地形的な影響もあるんでしょうが、ここも海に囲まれているという地形が関係して風通しがよいのか、もっと複雑な事情なのか、夏の最高気温はそれほど高くありません。まだ2年しかここで夏を過ごしていないのであまり偉そうには言えないのですが、この2年で35度を超したことはないですね。それで、去年前橋に帰った時は、まだ6月なのに37度を超えていて、ビックリしたなぁもう(古いギャグです)。でも紫外線はメチャクチャ強烈で、真っ黒焦げになってしまいます。とはいえこちらの女の人は回教徒みたいに体全体を何かで包んでいるので意外と色白です。

6月24日

  6月18日をもってついに花火大会が終わってしまいましたが、この2ヶ月間本当に楽しむことができました。2ヶ月といっても一日置きで、しかも花火が打ち上げられるのは15分間だけですから、大したことがないように思えますが、その15分間に日本の花火大会の1時間分位を打ち上げますから、大したものなんです。つまり、次々と連続なのでなかなか見応えがあるんです。一つが花開いたかと思うと次のがあがっているという感じで、なかなかいいです。これだけ集中してあげてくれると短いと言う感じはないですね。一時間も空を見上げていたら疲れてしましますから・・・。今は季節的に観光の最盛期で、花火大会をしなくても観光客が来るということかもしれません。もし澎湖島にくることを考えている方は4月の中旬から6月の中旬にかけて花火大会があることを覚えておくといいかも知れません。

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2010/10/31(日) 08:37:39 | | #[ 編集]
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