台湾の南の島・澎湖島(ぼうことう)情報

台湾の南の小島・澎湖島の自然や文化・人情・イベント・見どころなどを現地からリポートします。

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何で台湾に来て日本食なのだと言われれしまいそうでが、慣れ親しんだ嗜好というのはちょっとやそっとでは変えられません。食べられない言う状況下にあると、どうしても食べたくなったりするものですが、台湾ではそういうことはありません。澎湖島にも幾つかの日本の味を楽しむことが出来るお店があります。日本料理のお店として、桃太郎という料理屋さんがありますが、日本式という感じです。マクドナルドの4階にも日式の回転寿司のような所があります。そして船のレストラン菊島の星の2階にあるお店では、かなり本格的な日本料理を食べることが出来ます。しかし、なんと言ってもお勧めなのは北海道という名の小さな食堂です。小さくても味は本格的で、ここで食事した人は皆口を揃えてここが一番だと言います。
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20050228024416.jpgソバも寿司もあるよ!img28.jpg


第三漁港のの市役所の通りは新明路ですが、祖師廟、菜市場の近くに日本式のしゃぶしゃぶの店がオープンしました。どちらかというと郊外になるために、車の置き場に苦労しないことから、連日大勢の人で賑わっています。実はウチの学校の隣なのですが、あまりに大勢の人が入っているので、未だ行っていないのです。しばらくすれば人でも少なくなるのではないかと思っているのですが、なかなか行列はなくなりません。市内にはいくつもの鍋屋さんがあり、どこも込んでいます。最近はこの辺に五つ星のホテルがオープンしたりして賑わい出しました。何かと期待感があるようで、澎湖島の土地はものすごく高くなってきているようです。外国人には縁のないことですけれどね。

鍋というのは日本食にはいるようです。日式火鍋というのがそれです。料理と言えるかどうかは知りませんが、茹でてたれで食べるという方法はすっかり台湾に定着しています。船のレストラン兼土産物のお店がある菊島の星の近くの鍋やさん。ここは鍋が2人に一つなのが良いのか悪いのか(恋人同士ならいいなぁ)。食べ放題なので朝から何も食べずにチャレンジしてみては?ネタはかなり豊富です。くるくる寿司の回転板にネタが乗って運ばれてくるのは面白い。麺ありご飯ありワッフル、サンドイッチもある。野菜、海鮮、羊、鳥、牛、豚肉あり、アイスクリーム、各種の見物。それでいて昼間158元、夜が198元は安い!20050308143344.jpg


第三漁港のの市役所の通りは新明路ですが、祖師廟、菜市場の近くに日本式のしゃぶしゃぶの店がオープンしました。どちらかというと郊外になるために、車の置き場に苦労しないことから、連日大勢の人で賑わっています。実はウチの学校の隣なのですが、あまりに大勢の人が入っているので、未だ行っていないのです。しばらくすれば人でも少なくなるのではないかと思っているのですが、なかなか行列はなくなりません。市内にはいくつもの鍋屋さんがあり、どこも込んでいます。最近はこの辺に五つ星のホテルがオープンしたりして賑わい出しました。何かと期待感があるようで、澎湖島の土地はものすごく高くなってきているようです。外国人には縁のないことですけれどね。


宇都宮ラーメン 中華路からちょっと奥に入ったところにあります。日本人のご主人と結婚していて、時々日本に帰ります。宇都宮に長く住んで、そこでラーメンの作り方を学んだのでしょうかね。でもどことなく台湾風の味がします。安いし、おばさんの日本語上手だから是非行ってみて下さい。60元です。で、この店はなくなってしまいました。台湾は起業も簡単ですが、辞めるのも早いんですよね。赤字になってもつぎ込み続けるのもどうかと思いますが、最初からある程度の困難というものを見越しておくべきじゃないでしょうかね。でも、簡単に起業出来る台湾ってステキです。だから失業者というのは本当に少ないんですよ。浮浪者などを見かけることがありません。尤もこれは母系社会であると言うことも関係しているかも知れませんが・・・・。
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日本食ではないのですが、まだジャンルを作ってないので、取り敢えずここで紹介しますが、南越の海鮮麺。と言っても南越から嫁に来たおねーさんが作っているだけで、南越風であるかどうかは知りません。でも、彼女が一鍋一鍋ずつ作る海鮮麺は本当に美味しい。五人来ても一鍋ずつ作るのはどーして?蛸あり、イカあり貝もカキも入っていて60元!アイメンという町のロータリーの近くにあります。20050308143227.jpg

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